たちまち。

即席で役に立つこと。

Windows(PowerPoint)で画像の色(色相・色調)を変更して再度保存する【透過pngもOK】

 

とある画像の色を変更したい。一部の色を塗りつぶすのではなく、全体的なトーンを変更し、青い画像を赤い画像にしたりして色違いを作りたい。

色調変更で検索するとWeb上のサービスなどが見つかるが、変更時の質が荒く、画像の透過も解除されてしまった。

画像編集ソフトを入れれば解決すると思うのだが、手っ取り早くWindows上で実施したい。

そんなとき、Officeが入っていればPowerPointで実施することができる。

1. PowerPointを起動する

2. 色を変更したい画像ファイルをPowerPoint上にドラッグ

3. 画像を右クリック>[図の書式設定]

4. 表示された図の初期設定のうち、一番右の画像ファイルのようなアイコンをクリック。この中で、図の鮮やかさ、トーン、色の変更ができる。

f:id:aposke:20200617145507p:plain

5. 色の変更が完了したら画像を右クリック>[図として保存]

これで、色を変更した画像をが保存される。

pngの透過部分もしっかり維持されている。